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PhotoshopでWebデザインをやってみようと思ってる方必見!トレースをやってみよう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

今回はPhotoshopを使ったWebデザイン。
やってみたいけど、何から勉強したらいいのか分からない人も、ある程度基礎を学んだ人も、勉強になるのが「トレース」です。

トレースとはWikipedia先生によると「すでにある物をなぞること。」だそうです。

トレースでは、普段は何気なく使っているサイトのボタンやアイコン一つにしても、余白感だったり、影のつけ方だったり、非常に細かいところまで見えてきます。



今回のネタはサイトでもバナーでもなく、MacのFinderの中のボタンアイコンです。



▼モニターをスクリーンショットでjpg等で撮り、Photoshopで開きます




▼作るのはこの部分




▼まず背景となる角丸の長方形を作ります




色を元の画像から抽出するのに「スポイトツール」 を大活用します




▼先ほどの角丸長方形のレイヤーに、グラデーションオーバーレイと境界線を指定します。境界線は内側1pxでひきました。




▼そして、ちょこっと縦線があるようなので作ります




▼四角が4個並んでいるうちの1つを長方形ツールで作ります。レイヤー効果で境界線をつけます。よく見ると、下に白いシャドウがあるので、それも忘れずに。




▼上で作ったレイヤーたちをグループにし、グループを複製(コピー)し、合計4つの四角にします




▼これと同じ要領で、とにかく四角形ツールと直線ツールだけを使用し、残りのアイコンも描いていきます




▼オリジナルと比べてみると、ほとんど同じですよね




このトレースのコツはとにかく画像を拡大して、ピクセル単位まで見ることです。
まずは「こんなアイコンおしゃれ!」とか「このバナー素敵」と思ったもの、とにかく自分の興味のあるものを作ってみましょう。




Written by Creative Flake

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世界一おいしいと思うチョコレートとその謎

こんにちは、クリエイティブフレークです。

自分ランキングでチョコレート部門No.1をキープし続けるMaltesers(モルティーザーズ)というオーストラリアのチョコレートがあるのですが、食べたことがあるという人もいるかと思います。

大きさはチョコボールより一回り大きい感じがします。



チョコレートは日本のチョコにはないような、いわゆる甘い感じです。ティムタムを想像してもらえれば分かりやすいかも!

中にはサックサクの麦芽クッキーが入っていて、これが食べたら止まらない理由です。

コーヒーなんてあれば何箱でもいける。



以前はわたしも日本国内で、輸入菓子を扱っているお店や普通のコンビニでたまに見かけては買ってたのですが、残念なことに今やどこにも見当たりません。



今回おみやげで、写真の「King Share」サイズを4箱いただいたのですが、この容量だけなのか・・・・・・1個だけクッキーじゃなく、キャラメルが入ってる気がする。



最初は「あれ?工場で1つミスしたのが混ざってたのかなぁ」なんて思ってたのですが、2箱目、3箱目も間違いなく1個だけキャラメルが入っているのです!

これはもしかしてコアラのマーチのまゆげコアラ的な?ピンキーの1つだけハートが入っているみたいな??と思ってGoogle先輩に聞いてみました。

が、それらしい回答は見当たらず。



この謎を知っている人、そして日本で買えるところを知っている人がいらっしゃったら、ぜひ教えてください(^v^)/

ゲシュタルトの法則をWebデザインにも利用しよう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

一度は聞いたことがあるかもしれない「ゲシュタルト」。

ゲシュタルト
人間の精神を、部分や要素の集合ではなく、全体性や構造に重点を置いて捉える。この全体性を持ったまとまりのある構造をドイツ語でゲシュタルト(Gestalt :形態)と呼ぶ。



人間の脳がものの形、要素をどのように認識するか、ということですね。

人間がゲシュタルトを感じるときに起こる、さまざまな種類を「プレグナンツの法則」と呼ぶそうですが、その具体例を簡単に紹介。





ゲシュタルトの法則1 : 近接の法則



近接の法則は、近くにあるもの同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則2 : 類同の法則



類同の法則は、同じ色や、同じ形同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則3 : 共通運命の法則



共通運命の法則は、同じ方向に動くもの、同じ周期で点滅するなどが同じグループだと認識されやすい。
共通運命の法則は、近接の法則や類同の法則よりも強く働く。





ゲシュタルトの法則4 : 良い連続の法則



良い連続の法則は、図形はつながった形になりやすいと認識されやすい。
近接、類同、共通運命の法則から、切れ目がなくや突然変化しない図形がよいものだと分かる。





ゲシュタルトの法則5 : 閉合の法則



【】や()のように、閉じた形は同じグループだと認識されやすい。
】【 は同じグループと認識しづらい。





ゲシュタルトの法則6 : 面積の法則



小さいものが図として、大きいものが背景として認識されやすい。





ゲシュタルトの法則7 : 対称の法則



対称な図形は閉じた図として認識されやすい。





このゲシュタルトの法則は心理学をはじめとした様々な分野に応用されていますが、人間の特性を活かすという点で、デザインの分野にも活用されています。

たとえばリモコンのボタン配列。



数多くのボタンを、誰が見ても直感的に分かりやすく、誤操作させないように配置しています。





こちらは私のMacのドック。



急いでいるとよく間違ったアイコンをクリックしてしまうので、試行錯誤の末、この配列が一番使いやすい結論に。





Webデザインにおいては、もしすべてのパーツが単調に置かれていたら……



どこを見ていいのかも分かりづらく、どれがクリックできるのかも分かりづらい。



色や形を変えたり、適度な距…

timeタグって結局何だっけ?メリットは?

こんにちは、クリエイティブフレークです。



普段はあえてコードに組み込むことがあまりないtimeタグですが、このtimeタグには利点もたくさん。

timeタグっていうくらいだから、時間に関するタグなんでしょ?ってくらいは分かると思いますが、改めて考えてみます!



<time>タグについて

・機械が「時間」や「期間」として認識できるHTMLタグ
・スケジュールやアーカーイブなどに使用されることが多い
・WordPressではデフォルトのテーマに使われている



一度は消えた<time>タグ

<time>タグは2009年、HTML5のタグとして一旦は追加されたもの、2011年に削除されてしまいました。
しかし間もなく、時間要素が改良されたタグとして復活しました。



タグと属性

2014年7月を記す場合。
<time>2014-07</time>
オプションとしてdatetimeという属性を追加することができます。
<time datetime="2014-07">雨の多い蒸し暑い夏</time> <time datetime="2014-07">2014年7月</time> これは人間が分かりやすい形式で自由に記述します。



属性に関する10個の方法

①年月
2014-07
②日付
2014-07-01
③年をつけないパターン
07-31
④時間だけ(秒はオプション)
12:34:10.999
⑤日付と時刻
日と時間の間に「T」を入れます。(TはスペースでもOK)
2014-07-01T13:50
⑥タイムゾーン
+または-からスタート。:(コロンはオプション)
+09:00
⑦ローカル日時
2014-07-01T23:59:59+09:00
⑧年と週(週の前に「W」をつけます)
2014-W21
⑨年だけ
2014
⑩期間(週:w、日:d、時間:h、分:m、秒:s)
1w 2d 2h 30m 10.501s
使用例

富士山が世界遺産に登録されたのは、<time datetime="2013-06-26">2013年6月26日</time> …