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Photoshopでコンシーラーのようなブラシを使って、顔のシミ・シワを消しちゃおう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

撮った写真をきれいに補正する方法はいくつもありますが、今回はPhotoshopを使って、顔のシミやシワ、クマまできれいになかったことにする方法をご紹介。



今回使用するのはHuman Skin Brushesというブラシです。

ファンデーションのような、コンシーラーのような、自然な感じで補正ができ、Photoshopにありがちなやりすぎ感のないのが特徴です。





▼使用する元画像






▼Photoshopで写真を開き、ブラシツールを選びます

※その前にHuman Skin Brushesをダウンロードし、ブラシファイルを読み込ませるのを忘れずに。





▼ブラシの種類で、ダウンロードしたブラシのどれかを選びます。

※今回はブラシサイズを10pxにしました。写真の解像度や大きさによって、ブラシサイズを変更してください。





▼ここからが本番。消したいシミのすぐ隣の肌の色を取得します。

※描画色をクリックするとスポイトが現れるので、クリックすると選択できます。





▼ブラシでシミの周辺を2,3回クリック

※この色を拾ってブラシで塗るという作業を、補正したい箇所にすべて行います。
※今回補正するのに新しいレイヤーを1つ追加しました。
※このとき、一気に色を変更するよりも、消したいシミの周りの色に少しずつ何度も合わせていくと自然な感じに仕上がります。





▼補正後の写真






▼並べて比較すると




シミ、シワや目の下のクマ、ニキビまで自然にカバーすることができるので、Photoshopしすぎるのはちょっと……という場合にもオススメです。




Written by Creative Flake

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世界一おいしいと思うチョコレートとその謎

こんにちは、クリエイティブフレークです。

自分ランキングでチョコレート部門No.1をキープし続けるMaltesers(モルティーザーズ)というオーストラリアのチョコレートがあるのですが、食べたことがあるという人もいるかと思います。

大きさはチョコボールより一回り大きい感じがします。



チョコレートは日本のチョコにはないような、いわゆる甘い感じです。ティムタムを想像してもらえれば分かりやすいかも!

中にはサックサクの麦芽クッキーが入っていて、これが食べたら止まらない理由です。

コーヒーなんてあれば何箱でもいける。



以前はわたしも日本国内で、輸入菓子を扱っているお店や普通のコンビニでたまに見かけては買ってたのですが、残念なことに今やどこにも見当たりません。



今回おみやげで、写真の「King Share」サイズを4箱いただいたのですが、この容量だけなのか・・・・・・1個だけクッキーじゃなく、キャラメルが入ってる気がする。



最初は「あれ?工場で1つミスしたのが混ざってたのかなぁ」なんて思ってたのですが、2箱目、3箱目も間違いなく1個だけキャラメルが入っているのです!

これはもしかしてコアラのマーチのまゆげコアラ的な?ピンキーの1つだけハートが入っているみたいな??と思ってGoogle先輩に聞いてみました。

が、それらしい回答は見当たらず。



この謎を知っている人、そして日本で買えるところを知っている人がいらっしゃったら、ぜひ教えてください(^v^)/

ゲシュタルトの法則をWebデザインにも利用しよう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

一度は聞いたことがあるかもしれない「ゲシュタルト」。

ゲシュタルト
人間の精神を、部分や要素の集合ではなく、全体性や構造に重点を置いて捉える。この全体性を持ったまとまりのある構造をドイツ語でゲシュタルト(Gestalt :形態)と呼ぶ。



人間の脳がものの形、要素をどのように認識するか、ということですね。

人間がゲシュタルトを感じるときに起こる、さまざまな種類を「プレグナンツの法則」と呼ぶそうですが、その具体例を簡単に紹介。





ゲシュタルトの法則1 : 近接の法則



近接の法則は、近くにあるもの同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則2 : 類同の法則



類同の法則は、同じ色や、同じ形同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則3 : 共通運命の法則



共通運命の法則は、同じ方向に動くもの、同じ周期で点滅するなどが同じグループだと認識されやすい。
共通運命の法則は、近接の法則や類同の法則よりも強く働く。





ゲシュタルトの法則4 : 良い連続の法則



良い連続の法則は、図形はつながった形になりやすいと認識されやすい。
近接、類同、共通運命の法則から、切れ目がなくや突然変化しない図形がよいものだと分かる。





ゲシュタルトの法則5 : 閉合の法則



【】や()のように、閉じた形は同じグループだと認識されやすい。
】【 は同じグループと認識しづらい。





ゲシュタルトの法則6 : 面積の法則



小さいものが図として、大きいものが背景として認識されやすい。





ゲシュタルトの法則7 : 対称の法則



対称な図形は閉じた図として認識されやすい。





このゲシュタルトの法則は心理学をはじめとした様々な分野に応用されていますが、人間の特性を活かすという点で、デザインの分野にも活用されています。

たとえばリモコンのボタン配列。



数多くのボタンを、誰が見ても直感的に分かりやすく、誤操作させないように配置しています。





こちらは私のMacのドック。



急いでいるとよく間違ったアイコンをクリックしてしまうので、試行錯誤の末、この配列が一番使いやすい結論に。





Webデザインにおいては、もしすべてのパーツが単調に置かれていたら……



どこを見ていいのかも分かりづらく、どれがクリックできるのかも分かりづらい。



色や形を変えたり、適度な距…

timeタグって結局何だっけ?メリットは?

こんにちは、クリエイティブフレークです。



普段はあえてコードに組み込むことがあまりないtimeタグですが、このtimeタグには利点もたくさん。

timeタグっていうくらいだから、時間に関するタグなんでしょ?ってくらいは分かると思いますが、改めて考えてみます!



<time>タグについて

・機械が「時間」や「期間」として認識できるHTMLタグ
・スケジュールやアーカーイブなどに使用されることが多い
・WordPressではデフォルトのテーマに使われている



一度は消えた<time>タグ

<time>タグは2009年、HTML5のタグとして一旦は追加されたもの、2011年に削除されてしまいました。
しかし間もなく、時間要素が改良されたタグとして復活しました。



タグと属性

2014年7月を記す場合。
<time>2014-07</time>
オプションとしてdatetimeという属性を追加することができます。
<time datetime="2014-07">雨の多い蒸し暑い夏</time> <time datetime="2014-07">2014年7月</time> これは人間が分かりやすい形式で自由に記述します。



属性に関する10個の方法

①年月
2014-07
②日付
2014-07-01
③年をつけないパターン
07-31
④時間だけ(秒はオプション)
12:34:10.999
⑤日付と時刻
日と時間の間に「T」を入れます。(TはスペースでもOK)
2014-07-01T13:50
⑥タイムゾーン
+または-からスタート。:(コロンはオプション)
+09:00
⑦ローカル日時
2014-07-01T23:59:59+09:00
⑧年と週(週の前に「W」をつけます)
2014-W21
⑨年だけ
2014
⑩期間(週:w、日:d、時間:h、分:m、秒:s)
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富士山が世界遺産に登録されたのは、<time datetime="2013-06-26">2013年6月26日</time> …