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Photoshopでコンシーラーのようなブラシを使って、顔のシミ・シワを消しちゃおう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

撮った写真をきれいに補正する方法はいくつもありますが、今回はPhotoshopを使って、顔のシミやシワ、クマまできれいになかったことにする方法をご紹介。



今回使用するのはHuman Skin Brushesというブラシです。

ファンデーションのような、コンシーラーのような、自然な感じで補正ができ、Photoshopにありがちなやりすぎ感のないのが特徴です。





▼使用する元画像






▼Photoshopで写真を開き、ブラシツールを選びます

※その前にHuman Skin Brushesをダウンロードし、ブラシファイルを読み込ませるのを忘れずに。





▼ブラシの種類で、ダウンロードしたブラシのどれかを選びます。

※今回はブラシサイズを10pxにしました。写真の解像度や大きさによって、ブラシサイズを変更してください。





▼ここからが本番。消したいシミのすぐ隣の肌の色を取得します。

※描画色をクリックするとスポイトが現れるので、クリックすると選択できます。





▼ブラシでシミの周辺を2,3回クリック

※この色を拾ってブラシで塗るという作業を、補正したい箇所にすべて行います。
※今回補正するのに新しいレイヤーを1つ追加しました。
※このとき、一気に色を変更するよりも、消したいシミの周りの色に少しずつ何度も合わせていくと自然な感じに仕上がります。





▼補正後の写真






▼並べて比較すると




シミ、シワや目の下のクマ、ニキビまで自然にカバーすることができるので、Photoshopしすぎるのはちょっと……という場合にもオススメです。




Written by Creative Flake

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▼絵文字(顔文字)


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▼絵文字(乗り物)


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▼絵文字(いろいろ)




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Written by Creative Flake

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実際に見比べてみると


▲ヒラギノ角ゴシックPro 24pt



明らかに「なし」を選択したものはギザギザです。

「太く」と「シャープ」はちょっと太い感がありますが、「鮮明」と「なめらか」の差が難しいですね。



今度はフォントサイズを変えてみました。


▲ヒラギノ角ゴシックPro 14pt



個人的には、文字が太くなる「シャープ」と「太く」がややジャギー感(ギザギザ感)が残っていますが、「鮮明」と「滑らかに」はフォントサイズを小さくしたときに潰れてしまいやすいイメージです。



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▲テキストツール(Tの形)を選びます




▲文字を書いたら上のアンチエイリアスを選びます(うちのマシンが英語ですみません)

Web用や印刷用など、用途によって強弱を使い分けたいですねヽ(・∀・)ノ



Written by Creative Flake