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撮った写真の肌をすべすべ&なめらか美肌に補正

Photoshopでプリクラみたいな、なめらか美肌に補正するTips。
今回は写真全体に補正します。





1. 写真をPhotoshopで開きます



写真の解像度は、補正可能なくらい、ある程度大きな方がよいです。
肌の細かい部分が見えるまで拡大します。



2. 背景(元画像)のコピーを作成します



背景(元画像)レイヤーを右クリック→「レイヤーを複製」または
「レイヤー」メニュー→「レイヤーを複製」

複製したレイヤーをひとまず新規グループに入れます。



3. コピーしたレイヤーにぼかし(表面)



「フィルター」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(表面)」で
プレビューを見ながら、数値を調整します。
程よくつるっとしたところ、まで。



4. 新規レイヤーを追加し、グレーで塗りつぶします



レイヤーをひとつ追加し(新規レイヤーを作成)、2.で作ったグループの中に入れます。
元画像のコピーが下、新規レイヤーが上となるように。

塗りつぶしは「塗りつぶしツール」または、「編集」メニュー→「塗りつぶし」→「50%グレー」



5. グレーのレイヤーをハードライトに



4.で作ったグレーのレイヤーの描画モード(ブレンドモード)を「ハードライト」に変更



6. さらにノイズを加えます



グレーのレイヤーを使って、さらに自然な感じにするためノイズを加えるため、
「フィルター」メニュー→「ノイズ」→「ノイズを加える」

このとき、「ガウス分布」で「グレースケールノイズ」を選択します。
ノイズの「量」はおそらく、1〜2でよいと思います。



7. またさらにぼかす



今ノイズを加えたレイヤーは、まだドット感があるので、これをさらにぼかします。
「フィルター」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」

この値も1〜2ほどでよいです。



8. で、完成しました



今回は写真全体にフィルターをかけましたが、髪もツヤツヤになります。

元写真の明るさや色味によっては、明るさを明るくするとさらに赤ちゃん肌に、色相では赤み〜オレンジ系を上げると健康的な肌になりますよ。




Written by Creative Flake

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ゲシュタルトの法則をWebデザインにも利用しよう

こんにちは、クリエイティブフレークです。

一度は聞いたことがあるかもしれない「ゲシュタルト」。

ゲシュタルト
人間の精神を、部分や要素の集合ではなく、全体性や構造に重点を置いて捉える。この全体性を持ったまとまりのある構造をドイツ語でゲシュタルト(Gestalt :形態)と呼ぶ。



人間の脳がものの形、要素をどのように認識するか、ということですね。

人間がゲシュタルトを感じるときに起こる、さまざまな種類を「プレグナンツの法則」と呼ぶそうですが、その具体例を簡単に紹介。





ゲシュタルトの法則1 : 近接の法則



近接の法則は、近くにあるもの同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則2 : 類同の法則



類同の法則は、同じ色や、同じ形同士が同じグループだと認識されやすい。





ゲシュタルトの法則3 : 共通運命の法則



共通運命の法則は、同じ方向に動くもの、同じ周期で点滅するなどが同じグループだと認識されやすい。
共通運命の法則は、近接の法則や類同の法則よりも強く働く。





ゲシュタルトの法則4 : 良い連続の法則



良い連続の法則は、図形はつながった形になりやすいと認識されやすい。
近接、類同、共通運命の法則から、切れ目がなくや突然変化しない図形がよいものだと分かる。





ゲシュタルトの法則5 : 閉合の法則



【】や()のように、閉じた形は同じグループだと認識されやすい。
】【 は同じグループと認識しづらい。





ゲシュタルトの法則6 : 面積の法則



小さいものが図として、大きいものが背景として認識されやすい。





ゲシュタルトの法則7 : 対称の法則



対称な図形は閉じた図として認識されやすい。





このゲシュタルトの法則は心理学をはじめとした様々な分野に応用されていますが、人間の特性を活かすという点で、デザインの分野にも活用されています。

たとえばリモコンのボタン配列。



数多くのボタンを、誰が見ても直感的に分かりやすく、誤操作させないように配置しています。





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どこを見ていいのかも分かりづらく、どれがクリックできるのかも分かりづらい。



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白の可能性は無限大!無料の白い背景10個まとめ

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Written by Creative Flake

Photoshopで文字にアンチエイリアスをかける

こんにちは、クリエイティブフレークです。

Photoshopで文字を書いていると、「太字を選択するほどでもないけど、あと気持ちちょっと太かったらいいのに!」、「あとちょっとクリアに見せたいのに!」と思ったことはありませんか?



そんなときに活用したいのが「アンチエイリアス」です。

「エイリアス」とは曲線がギザギザ、ガタガタに表現されてしまうことで、ドット絵みたいに見えます。

なので「アンチ」って言うんですね。



実際に見比べてみると


▲ヒラギノ角ゴシックPro 24pt



明らかに「なし」を選択したものはギザギザです。

「太く」と「シャープ」はちょっと太い感がありますが、「鮮明」と「なめらか」の差が難しいですね。



今度はフォントサイズを変えてみました。


▲ヒラギノ角ゴシックPro 14pt



個人的には、文字が太くなる「シャープ」と「太く」がややジャギー感(ギザギザ感)が残っていますが、「鮮明」と「滑らかに」はフォントサイズを小さくしたときに潰れてしまいやすいイメージです。



では実際どうやって変更するの?なのですが、Photoshop CS6を例に説明します。


▲テキストツール(Tの形)を選びます




▲文字を書いたら上のアンチエイリアスを選びます(うちのマシンが英語ですみません)

Web用や印刷用など、用途によって強弱を使い分けたいですねヽ(・∀・)ノ



Written by Creative Flake