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5月, 2016の投稿を表示しています

2016年 IT研修のご案内

クリエイティブフレークでは、入門的な研修・補習から、Web担当者を対象にした研修、新入社員やインターン向けの専門的な研修まで、様々な研修を行っております。

それぞれに合った独自のカリキュラムとスケジュールをご用意いたしますので、無駄なく、短期間で実践的な研修・補習が受けられるのが最大の特徴です。



企業向けIT研修の内容 企業向けのIT研修としては、新入社員やインターン、中途採用スタッフのスキルアップを目的とされる企業様がほとんどです。

具体的には、
Webデザイン研修HTML/CSS研修JavaScript/jQuery研修PHP研修SEO、マーケティング研修その他プログラミング言語 など、さまざまで、期間は3ヶ月〜6ヶ月が最も多い期間です。(週1回〜隔週1回開催のペース)



企業向けIT研修の参加者 どんな方が参加されるかというと、初めてIT分野にチャレンジする方や、デザイナーだけどもマークアップも学びたい方、企業のWeb担当者なので必要な知識を教えて欲しいという方まで様々ま目的、目標を持って受講されています。

また年齢も、これまで20代前半〜50代の参加者がいらっしゃいます。



企業向けIT研修の場所 開催場所はご要望に応じて、ご依頼企業様のオフィス内、貸し会議室など対応いたします。



企業向けIT研修の費用 参加される人数と、期間、内容によって異なりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。



個人向けIT研修の費用 これからIT業界、Webの分野へチャレンジしたい、転職を考えている、という個人の方にも研修・補習を行っております。

やりたい分野がある場合はもちろん、決まっていないので試しに色々チャレンジしたいという方もいらっしゃいます。



これまで行った研修について 掲載可能な研修内容の一例です。

東京都 港区 株式会社A様(ECサイト運営)の場合
目的 : 新入社員向けに、業務に必要なスキルの研修を行ってほしい
期間 : 5ヶ月(週1回/各2時間)
内容 : Webデザイン、マークアップ(HTML, CSS, JavaScript)
人数 : 2名
費用 : 100,000〜200,000円

東京都 新宿区 株式会社B様(オウンドメディア運営)の場合
目的 : 社員のスキルアップのため、苦手な分野を強化したい
期間 : 3ヶ月(週2回/各2時間)
内容 : Webデザ…

easing(イージング)ってあんまりよく分かってなかったけど、これを機会に動きを見てみて。

そもそもeasing(イージング)って何?みたいなところの人もぜひ。

easing(イージング)……エフェクトの動きを加速/減速させる。
英語では「和らげる、緩和する」の意味。

つまりは、等速で動かすのではなく、「すぅーーっと動かしたい」ときに便利な技です。



まずはデモから easingのデモページ

このデモでは、「linear」(リニア)、「ease-in」(イーズイン)、「ease-out」(イーズアウト)の3つの動きで同時に動かしています。

最もシンプルなCSSの書き方 まずは基本となるCSSの書き方 記述例
-moz-transition: 1s ease-in; -webkit-transition: 1s ease-in; -o-transition: 1s ease-in; -ms-transition: 1s ease-in;
-moz、-webkit、-o、-msから始まるCSSはそれぞれ、
・Mozilla系(FireFoxなど)
・Webkit系(Chromeなど)
・Opera系
・マイクロソフト系(IEなど)
のブラウザはそれぞれのCSSを読んでね。という意味です。

すうーーっと動かしたいCSSは「transition」で指定してあげます。



それぞれの動き方
それぞれの動き方は、
linear……ずっと一定
ease-in……出だしは遅く、終わりが速い
ease-out……出だしは速く、終わりが遅い

注意すべきは、どれも1秒指定(スタート時から動作終了時までの時間が1秒)です。



結局どれがいいんだろう? 客観的に見て、ストレスなく見れるのが一番です。
今回のように、「ものを動かしたい」場合、linearやease-outがよいかもしれません。
ease-inだと、出だしが遅くてなんだかちょっと気持ち悪いと思う人もいるかも。

デモはこちらからも easingのデモページ



Written by Creative Flake

無料で使えるOCR!パソコンとスマホのカメラで誰でも簡単に

紙媒体の内容を書き写したいときに便利なOCR、買うと結構高いし、そこまで必要じゃない。

そんなときに便利なのがGoogle Drive。

1. 「撮って」
2. 「切り抜いて」
3. 「アップロード」

だけの超簡単3ステップを紹介です。



1. 「撮る」 スマホでもデジカメでも、とにかく何でもOK。

だいたいな感じで撮影しましょう!

撮影のポイントは、「明るい場所で」、「焦点をあわせる」、これだけ!!





2. 「切り抜く」
Photoshopなどの画像ソフトなどで必要なところだけ切り抜きましょう。
もし机などの背景も入っていたら、切り抜くと、より作業がはかどります。

ポイントは、暗すぎる写真は明るくし、コントラストもはっきり、文字をくっきりさせましょう。
※正しく読み取ってくれないこともあります。

Photoshopなんて持ってないよー!って人は、Gimpでも、スマホのアプリでも大丈夫。
とにかくお手持ちのソフトやアプリで十分です。

▼必要なところだけを


▼切り抜いてみました




3. 「アップロード」 その前に、Googleドライブにアクセスしましょう。
Google Drive(https://drive.google.com/

※Googleのアカウントでログインが必要です。

▼先ほどの切り抜いたファイル(jpgなどの画像ファイル)を、ドロップ&ドラッグでアップロード


▼ファイルを右クリック → 「アプリで開く」 → 「Googleドキュメント」


▼開くまでに数秒〜数十秒かかります。


上が画像、下が読み取ってくれたテキストです。
スペース、コンマ、ピリオドなど、ちょっと違う箇所がある場合は目視で修正しましょう。

これまで使ってみて、英語はかなり読み取れています。日本語もそこそこ。

ただ、文脈にそって、どのワードなのか自動的に認識しているようで、文中での単語のスペルミスはほとんどありません。

文頭での「1(数字の一)」と「I(英字のアイ)」と「l(英字のエル)」、「,(コンマ)」と「.(ピリオド)」などは人間がしっかりとチェックしてあげれば、全然問題なしですね。



Written by Creative Flake